朝登園後、お弁当の後、子供たちは自分たちの好きな遊びを見つけて自由に遊びます。それぞれのクラスにはコーナーが作られています。おままごとのコーナー、絵本のコーナー、製作のコーナー、積み木のコーナーなどです。自分で遊びを探し、お友達と遊ぶことを通して譲ること協力すること、また学習することなどを学んでいきます。また、園庭でどろんこ遊びを思い切りすることもできます。泥団子を作ったり水を流して運河を作ったりして土の感触を大いに楽しみます。遊びの時間は各クラス自由に行き来し、異年齢の友達と交流することで小さな人をいたわる心、やさしくすることなども遊びを通して自然に優しい気持ちを学んでいきます。子どもたちが遊びを広げ、発展できるよう教諭は材料を用意し、共に遊びの中に入り楽しさを共有します。
すぐ近くに賀茂川があります。春は桜のトンネルをくぐり、夏は飛び石渡りに挑戦、秋はバッタ捕り、冬は土手でマラソンと私たちのお庭です。そしてこの賀茂川の四季が子どもたちの成長を見守ってくれているのです。
一人ひとりの個性を大切にし、創造性を伸ばし、のびのびと遊ぶ環境を作り、子どもたちの成長の手助けができることを願っています。少人数制の保育だからこそできるきめ細やかな関わりで、子どもたちと一緒に毎日の保育が進められています。
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下鴨幼稚園では、キリスト教精神にに基づく保育を行っています。
1. なにごとも自分から進んで取り組む心とからだを育てる。
2. 思いやりのあるやさしい気持ちを育てる。
3. 一人ひとりを伸ばす情操教育
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